目次
道路安全対策:赤羽台4丁目における歩道の枯れ木伐採による倒木防止
地域の皆さまからいただいたご相談を受け、赤羽台地域の安全に関わる2つの課題について現場を確認し、区へ対応を依頼しました。
今回は、緑道公園付近のスズメバチ対策と、赤羽台3・4丁目境の階段にある雨水側溝の改善です。
緑道公園付近でスズメバチが大量発生
赤羽台の緑道公園のベンチ付近でスズメバチが大量に発生し、中学生が刺される事故がありました。
地域の方からご相談をいただき、現場の状況を確認したうえで、スズメバチの巣の確認と撤去を依頼しました。
その結果、相談をいただいた当日に対応していただき、撤去が完了しました。
現在は安心してご通行いただける状態になっています。
赤羽台3・4丁目境の階段で雨水側溝を確認
もう一つは、赤羽台3丁目と4丁目の境にある階段についてのご相談です。
雨水を流すための側溝に植物が生い茂り、水の流れを妨げる状態になっていました。
地域の方も除去を試みてくださいましたが、鉄柵の内側まで作業することが難しく、ご相談をいただきました。
区につなぎ、側溝の植物を除去
現場を確認して区につないだところ、側溝を覆っていた植物をきれいに除去していただきました。
側溝の排水機能を確保することで、大雨の際に雨水が階段を流れ落ちるリスクを減らすための対策につながりました。
日頃からの小さな点検や改善を積み重ねることが、地域の安全につながります。
地域の「小さな声」を一つひとつ改善へ
「ハチがいて危ない」「雨が降ったときに心配」といった、日常の中で感じるちょっとした不安や困りごと。
こうした地域の皆さまから寄せられる声を大切にし、現場を確認して必要な対応につなげることを、これからも大切にしてまいります。
地域でお気づきのことやお困りごとがありましたら、お気軽にお声がけください。
一つひとつ現場を確認しながら、安心して暮らせる北区のまちづくりに取り組んでまいります。




